神道の修行

身曾岐神社では、お泊まりいただいて、すなわち、神社に籠もって、修行することが可能です。
まずは、2日間(1泊2日)の修行から始まります。これを初学修行座と呼んでいます。

実際に、どんなことをするのか、少しイメージしていただくために、1分間の映像にまとめてみました。

次をご覧ください。




いかがでしたか?

「新たな自分がそこにいる」

「みそぎ」は「よみがえり」

「みそぎ」は、「よみがえり」です。

「みそぎ」は、伊邪那岐の大神さま、伊邪那美の大神さまのいわゆる國生み神話の最後の部分で描かれています。

黄泉の國より現世に戻られた伊邪那岐の大神さまは、自ら、「穢れている」と気づかれて、ちょうどいい具合にそばをながれていた川の水に浸かって、みそぎ祓いをされました。

着衣を脱ぎ捨てるところから始まって、この「みそぎ」の最中も多くの神々さまがお生まれになります。
そして、最後、伊邪那岐の大神さまは、左の目を洗い、天照大神さま、右の目を洗い、月読の命さま、そして、鼻を洗って、須佐之男の大神さまが生まれます。

伊邪那岐の大神さまの「みそぎ」の中から生まれたこの三人の御子神は、それまでに生まれた神々を凌いで大層うるわしい御子神でありました。三貴子と呼ばれます。

伊邪那岐の大神さまは、「三人の貴い御子神を得た」と、大変お喜びになって、今まで自分が治めていた國をこの三人の御子神に託して、天に還られるのです。

すなわち、ここに大切なことが描き出されています。

「みそぎ」が成就すれば、運が開ける

すなわち、「みそぎ」が成就すると、どのような運びが待ち受けているのか、ということです。

「みそぎ」が成就すれば、物事が運び、開けていくのです。

あなたもまた、「みそぎ」をし、それが成就するならば、あなたの人生も運ばれていき、開けていくのです。

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