初詣は県内最多の参拝者を迎える身曽岐神社へ

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2018.12.05

初詣は県内最多の参拝者を迎える身曽岐神社へ




H31初詣

ここ身曾岐神社は、今や、お正月初詣の参拝者数は、山梨県下でいちばんです。平成30年のお正月は、約15万人でした。3年連続で山梨県下では最多となっています。

身曽岐神社は、八ヶ岳の南の麓(ふもと)、およそ900メートルの高地にあるので、天候に左右されやすいのですが、お天気に恵まれれば、高速のインターからも近く、駐車場も1500台は駐車可能(無料)なので、初詣に出かけるのには、良いところです。

みどころは、何と言っても、神明造りの本殿と日本随一の能楽殿・能舞台です。

お正月、三が日の間は、1日3回、能舞台で巫女が舞(浦安舞 うらやすのまい)を舞います。

能舞台で巫女が舞を舞うのは、年間を通しても、非常に少ないのです。

お正月の三が日を除けば、中秋の名月の日に行う「観月祭」、あとは、能舞台での結婚式のときだけ。

あの舞台、あのたたずまいです。

天照大神さまは、アメノウズメのみことが岩戸の前で舞を舞って、岩戸からお出ましとなりました。

また、1日7回、10時から1時間ごとに、神道の作法による護摩を執り行います。こちらも、真言宗のお寺でよく行われている護摩とは違った味わいのあるものです。

新たな年の幕開けに、初詣は、身曽岐神社に参拝し、日々の神さまのお守りお導きに感謝申し上げるとともに、来る年の希望や抱負を祈り捧げましょう。神さまは、あなたの祈りを受けとめ、ふさわしき運びをつけてくださることでしょう。

参拝をお待ちしています。