初詣 1月4日からは平常どおり

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2019.01.04

初詣 1月4日からは平常どおり




H31初詣

ここ身曾岐神社は、今や、お正月初詣の参拝者数は、山梨県下でいちばんです。平成30年のお正月は、約15万人でした。3年連続で山梨県下では最多となっています。

身曽岐神社は、八ヶ岳の南の麓(ふもと)、およそ900メートルの高地にあるので、天候に左右されやすいのですが、お天気に恵まれれば、高速のインターからも近く、駐車場も1500台は駐車可能(無料)なので、初詣に出かけるのには、良いところです。

みどころは、何と言っても、神明造りの本殿と日本随一の能楽殿・能舞台です。

また、神事に歌舞音曲(かぶおんぎょく)は、つきもの。
なぜなら、アメノウズメのみことが岩戸の前で舞を舞って、天照大神さまが岩戸からご出現あそばされたからです。

「池の上に 鳳凰(ほうおう)が羽を広げ たずんでいるような」と形容される能楽殿・能舞台。池でならない理由があるのです。

ぜひお参りになられて、間近で、感じてみてください。

新たな年の幕開けに、初詣は、身曽岐神社に参拝し、日々の神さまのお守りお導きに感謝申し上げるとともに、来る年の希望や抱負を祈り捧げましょう。神さまは、あなたの祈りを受けとめ、ふさわしき運びをつけてくださることでしょう。

ご参拝をお待ちしております。