身曾岐祓

 

 

『みそぎ』とは、自らの持つ罪穢れを祓い清めて
幸せな人生を成就する
日本人の生き方の原点である。
 
『みそぎ』は、日本の精神伝統文化。

常に、行いが問われています

人生は、行いの連続であると言えるでしょう。
実は、その行いが、いつも問われているのです。
すなわち、神様の御心に沿った行いであるのかどうか、という点です。

行いが神様の御心に沿っていれば、これは大変よいことです。
しかし、神様の御心に沿っていないと、これは問題です。
その行いが、罪として問われることになります。

古事記には、天の岩屋戸から天照大御神がお出になったあと、
須佐之男命が、なした行いが罪に問われ、高天原から追放される場面があります。

罪穢れは人生の運びを阻害する

罪穢れがあると、人生の運びが妨げられます。
つまり、何をやっても、うまくいかないのです。

したがって、罪穢れを祓うということが必要となります。

息に罪穢れが伝わっている

では、その罪穢れ、目には見えませんが、いったいどこにあるのでしょうか?

 「いのちを保つ大切な息に、ご先祖以来の罪穢れが伝わっている。」

というのが、神様のおさとしです。

では、その息に伝わる罪穢れをどのように祓うのかと言えば、

 「息吹の術」

をもって祓い清めます。

身曾岐祓のご祈祷においては、実際に、「息吹の術」を修します。
そして、清浄を意味する麻と紙を裁ち切って、悪縁を絶ち切ります。

ご祈祷の時間は、約30分ほどです。
初穂料 金1万円から お受けしています。

罪穢れ一切を祓い清め、神様の玉幸(たまちはい)のもと、与えられたこの人生を歩んでまいりましょう。

お越しをお待ちしております。