厄除けのご祈願

厄年は古くから多くの人々の経験に照らし、年齢的にも社会的にも人生の大きな節目にあたり、殊に気をつけなければならない年といわれています。

厄年は本来還暦(61歳)や古希(70歳)などの年祝いと同じく晴れの年齢と考えられていました。

また、厄年の厄は、神様のご用にお仕えする「役」でもあります。よく神社のお祭りでお神輿(みこし)が出るとき、そのお神輿の担ぎ手を、厄年の方が担うのは、その故です。

身曾岐神社では、本年が厄年にあたられる方(下に一覧表が掲げてあります。)には、新しい年を迎えるお正月、年初に、早めにお受けになることをお勧めしています。

お祓いを受け、自ら人生の運びを阻害する目には見えないもの(これを罪穢れと言います。)を祓い清めます。身も心も「きれい」になって、新しい年を始める。「きれい」になったあなたで人にかかわる、お仕事に携わる。すると、相手も「きれい」になってゆく。あなたの人生は自然とよき方に運ばれます。

一方、厄年を御神護のもとつつがなくお過ごしになられた方々には、神様に感謝の「御礼参り」のご祈祷をお勧めしています。

ご参拝・お申し込みをお待ちしています。

平成30年厄年表(数え年・男)
平成30年厄年表(数え年・女)