身曾岐神社では、日本人の精神文化の源流である古神道の奥義を相承、みなさまに広くお伝えしております。神世から明治維新にいたる千古のあいだ、歴朝の宮中祭祀を司ってきた神祇伯に連綿と受け継がれ、今日、身曾岐神社のみが唯一継承する究極のみそぎ行法。
十種神寶御法
遠い神世の昔から伝えられてきたこの法は、私たちの命そのものをみそぎ、きれいな体、きれいな心となって生まれ変わり、あらゆる束縛から解放された人間至高の境地にいたる、究極の開運法ともいえるものです。
初学修行座では、この十種神宝御法の基本である「息のみそぎ」を学んでいただくことによって、日常の喧騒の中では得られなかった深い安らぎ、癒しを得、また昨今失われつつある日本人としての心、親先祖を尊ぶ心、命に感謝す

る心を取り戻していただくことを目的としております。八ヶ岳山麓の壮大な大自然のふところに抱かれ、神世の世界をそのままに再現したこの古神道本宮身曾岐神社において、一人一人が内なる神性に目覚め、本来の活き活きとした自分に戻れるための2日間です。

 
宇宙と等身大のひとりが一体化する 無限大の可能性、霊力が蘇る。
十種神寶御法 体系





一種
二種
品々物比礼(くさぐさもののひれ)
蜂比礼  (はちのひれ)
神体行 高御座 ↑
三種
四種
五種
蛇比礼  (おろちのひれ)
道反玉  (みちがえしのたま)
足玉   (たるたま)
霊体神事行 御簾内
六種
七種
八種
死反玉  (まかるがえしのたま)
生玉   (いくたま)
八握剣  (やつかのつるぎ)
霊体祓行  

九種
十種
辺都鏡  (へつかがみ)
沖都鏡  (おきつかがみ)
生体祓行 御簾外