婚礼の流れ

能舞台結婚式のおおまかな流れをご説明いたします。

  • 式に先立ち、光臨館のひと間で、式のながれと結杯の儀、玉串奉奠についてご説明いたします。
    また、誓いのことば(誓詞)についてもご説明いたします。
    ※ご参列のみなさま方については、ひと足先に、能舞台前に案内いたします。
  • 定刻を迎えますと、巫女が案内にたち、まず、ご本殿に向かいます。
    ※新郎、新婦とご媒酌人。場合によっては、両家のご両親。
  • 拝殿から、齋主にあわせて、拝礼いたします。
    そのあと、祭員が先導し、齋主、新郎、新婦、巫女の順で、
    神橋を渡り、能舞台に向かいます。
  • 鏡の間を通り抜けて、能舞台の所定の座に着きます。
  • 能舞台での式は下記の流れとなります。
    • 1. 修祓
    • 7. 誓いのことば奏上
    • 2. 齋主拝礼(降神)
    • 8. 浦安の舞奉納
    • 3. 献饌
    • 9. 玉串奉奠
    • 4. 祝詞奏上
    • 10. 撤饌
    • 5. 夫婦結杯の儀
    • 11. 齋主拝礼(昇神)
    • 6. 契輪の儀
  • 能舞台での式が終わって、逆順で、鏡の間、回廊、⽞関を通り、
    神橋を渡って、拝殿にもどります。
    最後に、式のおさめに本殿に向かい拝礼します。

ご参列のみなさまは、池をはさんで芝生の側から式に参列するかたちとなります。

 

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