身曾岐祓

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お正月三が日の間は、執り行っておりません。あしからずご了承さい。

人生の運びを妨げている罪穢れ一切を祓い清め、より豊かで幸せな人生へと導く身曾岐神社ならではのお祓いご祈祷です。
 

 
『みそぎ』とは、自らの持つ罪穢れを祓い清めて
幸せな人生を成就する日本人の生き方の原点です。

常に、行いが問われています

人生は、行いの連続であると言えるでしょう。
実は、その行いが、いつも問われているので
す。
すなわち、神様の御心に沿った行いであるのかどうか、という点です。

行いが神様の御心に沿っていれば、これは大変よいことです。
しかし、神様の御心に沿っていないと、これは問題です。
その行いが、罪として問われることになります。

古事記には、天の岩屋戸から天照大御神がお出になったあと、
須佐之男命が高天原から追放される場面があります。
これは、須佐之男命がなした行いが罪に問われたからです。

罪穢れは人生の運びを阻害する

罪穢れは、目には見えません。
しかも、大概において、自覚もありません。
つまり、自分が目には見えないそのようなものを携えている存在だという自覚がありません。

しかし、罪穢れがあると、人生の運びが妨げられます。
つまり、何をやっても、うまくいかないのです。

言い換えれば、うまくいかないということは、罪穢れがあるからなのです。

したがって、罪穢れを祓うということが必要となります。

息に罪穢れが伝わっている

では、その目には見えない罪穢れ、いったいどこにあるのでしょうか?

 「いのちを保つ大切な息に、ご先祖以来の罪穢れが伝わっている。」

というのが、神様のおさとしです。

ここ大事なところです。

 

 

では、その息に伝わる罪穢れをどのように祓うのかと言えば、

 「息吹の術(わざ)」

をもって祓い清めます。

身曾岐祓のご祈祷においては、実際に、「息吹の術」を修します。

つまり、あなたに行っていただきます。

そして、清浄を意味する麻と紙を裁ち切って、悪因縁を絶ち切ります。

 

禊殿

ご祈祷の場所は、禊殿。

ここは、あまりにも神聖な場所であるため、普段入れません。

身曾岐祓をお受けになられるときだけ入れます。

 

禊殿の殿内

ご祈祷の時間は、約30分ほどです。
初穂料 金1万円から お受けしています。

罪穢れ一切を祓い清め、神様の霊幸(たまちはい)のもと、与えられたこの人生を歩んでまいりましょう。

※霊・・たま・・みたまのこと。
※幸ふ・ちはう・「ち」は霊力の意味。「ちはう」は霊力を発して守る。加護する。

あなたのお越しをお待ちしております。

なお、そうじをしてきれいにしても、そのすぐあとからチリやホコリがたまってよごれてきたなくなるように、私たちも「みそぎ・はらい」をうけきれいになっても、またきたなくなる存在です。それゆえ、「みそぎ・はらい」は私たちの日々の暮らしと切っても切り離せない関係にあります。

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