涼詣で

Pocket

この「すずもうで」と命名した企画は、 暑い夏、夜の身曾岐神社で涼(すず)んでいただこうというものです。

昨年(平成30年)は、ご好評いただいておさめることができました。ありがとうございました。

なので、昨年に続き、本年も行います。 なお、荒天の際は、中止となります。

令和2年の今年は、13日が月齢23.4日なので、残念ながら開催時間は月夜ではありません。

※昨年(令和元年)は、15日がちょうど満月でした。

能楽殿をライトアップ。18時半、点灯。消灯は、20時。

その他、次のような内容です。

  • 巫女舞(浦安舞) 13日、14日 2回 18時半、19時半 15日 1回 19時のみ
  • 和太鼓 15日のみ 2回 18時半、19時半
  • 楽演奏
  • 涼詣で 期間限定の御朱印 ・・・境内 授与所
  • インスタスポット ・・・能舞台を背景にどうぞ!
  • 養生館で「かき氷」 ・・・5種類 みそぎ、ブルーハワイ、メロン、イチゴ、レモン

 

この期間限定の御朱印(18時~20時半まで)を予定

 

涼詣で 限定! 昨年は、こんな感じでした(イメージ)↓

 

能楽殿で巫女舞(浦安舞)(19時~と20時~ 2回)

 

能楽殿能舞台において、巫女が浦安舞(うらやすのまい)を奉納致します。

浦安舞は、皇紀2600年を奉祝するために新たに作られた神楽舞で、全国津々浦々の神社で奉られました。

1933年(昭和8年)の昭和天皇御製

天地(あめつち)の神にぞ祈る朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を

をいただいて、作舞されました。

天下泰平 萬民豊楽を祈ります。 浦安舞は、一番と二番があります。

一番は、扇を持ち、二番は、鈴を持って、舞います。

一番、二番と通して舞うと時間も長くなるので、大概、一番か二番か、どちらかだけが舞われる場合が多いのですが、「涼詣で」においては、一番も二番も通して舞われます。およそ15分。

 

楽演奏

 

今年は、ご協力をいただきまして、次の方々による演奏がございます。 ※敬称は省略させていただきます。あしからずご了承ください。

甲州八ヶ嶺太鼓保存会

甲州八ヶ嶺太鼓保存会は、昭和59年(1984)年に、長坂町観光協会の傘下団体として、地域の有志によって結成以来、毎週一回の定期練習を行い、地元北杜市の公式行事、また各地域、団体、企業等の要請により、年間に約15~30回の演奏活動を行ってきました。 また、この間には、かいじ国体、スポレク祭、全国育樹会、国民文化祭など全国規模のイベントにも参加する機会に恵まれました。 現在でも、北杜市内外で地域活動の最前線団体として、地域のPR、社会福祉施設への慰問など、太鼓演奏を通じて積極的な活動を展開しています。

箏 吉山眞未

箏奏者 神奈川県横浜市出身。 4歳からピアノを、10歳から箏を始める。 ドビュッシーやラヴェルなどのクラッシック音楽家から得たインスピレーションを箏に生かし、「箏を現代人にも親しみやすい楽器に」をモットーに演奏をしている。

 

竹灯籠ほか境内各所をライトアップ

 

能舞台前、池をはさんだ正面の見所に、竹灯籠を立て、灯りをともします。また、能楽殿、神橋など、各所をライトアップ致します。

あわせて読みたい記事

None found

© 2020 身曾岐神社