能舞台結婚式について c

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能舞台結婚式について

ならではの本物の「和」の結婚式をお探しのあなたへ

ふたりの大切な人生の第1ページを飾るにふさわしい
ここ身曾岐神社 能楽殿での挙式

身曾岐神社の能舞台、あなたはよくご存じですよね。

豊かな松の林の中、神池の上に鳳凰が降り立ち、
翼を広げて休んでいるようなたたずまい。

と姿・形の美しさを形容していますが、

この日本随一の能舞台で神前結婚式を挙げることができます。

では、まずは、およそ2分。 映像をご覧ください。



 

 

 

新たな物語、今始まる

いかがでしたか?

あぁー いいなぁー

こんな結婚式してみたいですよね。

古式に則って行われる「夫婦結杯の儀」、
夫婦の神縁を指輪に証し終生共に歩むことを契る「契輪の儀」(上の映像には出ていません。あしからず。)、
天下泰平を祈る「浦安舞」など、
ほかに類のない数々の儀式。

身曾岐神社の能舞台での結婚式は、
本物の「和」のスタイルです。

おふたりが人生の大切な門出を迎えるにふさわしい舞台です。

身曾岐神社の能舞台での挙式は本当によかったなあ、と、
いつまでも心に残ることに間違いはありません。

大切なお友達にもきっとうらやましがられます。

お父様やお母様も大満足です。
ひょっとしたら、あなたの兄弟、姉妹も、私もここでやりたい、と思うことになるかもしれません。

大切なパートナーとこの舞台で
ふたりの人生の新たな門出を神様に奉告し、
これからの人生の弥栄え(いやさかえ)を祈念する。

神様は、終生お守りお導きくださいます。

あなたの人生の第1ページを、例えば、

「平成27年6月6日(土)身曾岐神社 能舞台で挙式」
※この日は、大安です。ジュン・ブライド。6月の花嫁。

と記しませんか?

 

身曾岐神社ならではの特別な儀式

式の中で執り行われる「夫婦結杯の儀」(めをと ゆいはい の ぎ)と「契輪の儀」(けいりん の ぎ)は、
身曾岐神社ならではの特別な儀式です。

夫婦結杯の儀

 
これは、一般に行われている「三三九度の杯」とは異なります。

齋主先導のもと古式に則り杯を交わして夫婦の縁をむすびます。

古くから伝わる歌があります。
歌と言っても、音楽ではなく、和歌のようなものです。
その歌を齋主が奉唱し、その後、新郎新婦が杯を酌み交わすのです。

これがとても素晴らしいんです。

とても印象に残る、日本に生まれて本当によかったなと思える儀式です。


夫婦結杯の儀

                結杯の儀_歌

契輪の儀

 
単に指輪を交換するのではなく、
夫婦となる縁を指輪に証し終生共に歩むことを契ります。

夫婦になるということは、
たまたまめぐり逢って、そして、好きになって、相思相愛となって、夫婦となるのではなく、
はじめから夫婦となる縁があるからこそ夫婦になるのです。
そこには、目には見えない何かがあるのです。

したがって、もたらされたその尊い縁を指輪に証し、
終生共に歩むことを約束するのです。


契輪の儀

                      結杯の儀_歌

約束は、神の御前での約束です。

わざわざこのように言うのは、
あなたとあなたのパートナー、ふたりで交わした約束、という以上に、
神さまもご覧になられ、お聞き届けになっていらっしゃるからです。

神さまのお働きは目には見えませんが、
神さまは、ずっとお守りくださることになるのです。

み柱を廻(めぐ)る

 
夫婦の道をさだめられたのは、
伊邪那岐(いざなぎ)・伊邪那美(いざなみ)両大神さまです。
天のみ柱を廻ってのち、御合(みあ)いし、國をうみ、神をおうみになりました。

これにならい、新郎・新婦は、みたてたみ柱を廻り逢ってのち、玉串を奉ります。


玉串奉奠

婚儀のながれ

能舞台結婚式のおおまかな流れをご説明いたします。

 

  • 式に先立ち、光臨館のひと間で、式のながれと結杯の儀、玉串奉奠についてご説明いたします。
    また、誓いのことば(誓詞)についてもご説明いたします。
    ※ご参列のみなさま方については、ひと足先に、能舞台前に案内いたします。
  • 定刻を迎えますと、巫女が案内にたち、まず、ご本殿に向かいます。
    ※新郎、新婦とご媒酌人。場合によっては、両家のご両親。
  • 拝殿から、齋主にあわせて、拝礼いたします。
    そのあと、祭員が先導し、齋主、新郎、新婦、巫女の順で、
    神橋を渡り、能舞台に向かいます。
  • 鏡の間を通り抜けて、能舞台の所定の座に着きます。
  • 能舞台での式は下記の流れとなります。
    • 1. 修祓
    • 7. 誓いのことば奏上
    • 2. 齋主拝礼(降神)
    • 8. 浦安の舞奉納
    • 3. 献饌
    • 9. 玉串奉奠
    • 4. 祝詞奏上
    • 10. 撤饌
    • 5. 夫婦結杯の儀
    • 11. 齋主拝礼(昇神)
    • 6. 契輪の儀
  • 能舞台での式が終わって、逆順で、鏡の間、回廊、⽞関を通り、
    神橋を渡って、拝殿にもどります。
    最後に、式のおさめに本殿に向かい拝礼します。

ご参列のみなさまは、池をはさんで芝生の側から式に参列するかたちとなります。

よくある質問

よくたずねられる事がらについてまとめました。

貸衣装はありますか?
ご希望に応じて、ご紹介させていただきます。
着付けの場所はありますか?
客間(10畳)が二間、大広間(二つに仕切ってのご利用も可)をご利用いただけます。
披露宴はできますか?
身曾岐神社ではお受けできませんが、近隣のホテル(リゾナーレ八ヶ岳 など)をご紹介させていただきます。
写真やビデオの撮影はできますか?
撮影いただけます。
ただし式中は、一部ご遠慮していただいている時間がございます。
また、能舞台にあがっての撮影はご遠慮いただいております。
なお、ご希望に応じて写真店をご紹介させていただきます。
参列の人数はどれぐらいまで可能ですか?
相当数可能です。下見いただき、ご相談の上、参列される人数をご決定ください。
雨天はどのようになりますか?
結婚式をおこなう舞台には屋根がございます。またご参列の方々のところには、テントを張らせていただきます。
打合せ時に事前に申し合わせをさせていただきます。
※能舞台での結婚式に支障がある天候の場合は、やむなく火祥殿での齋行となります。
結婚式の時間はどれぐらいですか?
結婚式自体は、およそ1時間です。着付けを含めての準備を要する場合は、2時間半前までにお越しください。
参列の方の服装は?
神前での結婚式となりますので、それを踏まえての服装でお越しいただくようお願いします。
待合場所はどのようになりますか?
お休み処の養生館をご利用ください。もしくは大広間をご利用いただくことも可能です。
詳しくは神社までお問い合わせください。
親族紹介の時間はありますか?
式の中には組み込まれていませんが、事前にお打ち合わせさせていただき、調整させていただきます。
親族、参列者に体の不自由な方がいるのですが、支障はございませんか?
神社では、お身体の不自由な方の参拝のために、貸出用として車いすを2台用意しています。
詳しくは、事前のお打ち合わせをお願いします。

身曾岐神社での挙式プラン

身曾岐神社での挙式料

挙式料のみの料金となります。

『能舞台』での挙式料

『火祥殿』での挙式料

披露宴については

 

近隣での披露宴が御案内可能です。

 

神さまは常に見守ってくださっています

むすべば、うまれる。

これは摂理です。

あとは約束を守って、導きのままに、みちを歩んで行きます。

約束とは、何か?

新郎新婦が式の中で奉る「誓いのことば」の中に

今より 私達は 一心同体
信じ合い 助け合って
心豊かな 明るい家庭を 築き
人の世の 誠の道を 実践することを
誓います
    ――新郎新婦が謹んで奉読する『誓書』より一節

これが神の御前で誓いし約束です。

これを守って、導きのままに、みち(人の世の誠の道)を歩んで行くのです。

 

神さまに導かれ、ご先祖さまに守られ、ふたりは出会いました。
そして、ついに、結婚し、夫婦(めをと)になります。

結婚式は、身曾岐神社!

きっと素晴らしい結婚式となるにちがいありません。

 

ご検討される方はこちらから

身曾岐神社での結婚式について紹介・案内する素敵なパンフレットをご用意しています。

パンフレット-清らかな日本の結婚式

身曾岐神社での挙式を検討してみようと思われた方は、下記からご連絡ください。
確認の上、お送りさせていただきます。


挙式案内申し込み