八ヶ岳薪能

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おかげさまで、正面のお席は、満席となりました。R4.6.16現在

狂言に野村萬斎師、親子二代で共演(予定)です。

八ヶ岳薪能

全国200カ所以上で行われ、今や夏の風物詩としてすっかり定着した感のある薪能。
漆黒の闇に燃えるかがり火の炎が、演者と舞台をほのかに照らし、観る者を幽玄の世界へと誘います。なかでも当神社で毎年8月3日に行われる「八ヶ岳薪能」は、八ヶ岳山麗という大自然と神池に浮かんだ能舞台群という絶妙なロケーションによって、地元の愛好家のみならず、全国的にその名が知れ渡っています。そもそもこの「八ヶ岳薪能」は、当神社の例大祭前夜の宵宮として行われ、神様に奉納するお神楽としての意味を持ちます。そのため、演能に先立つ舞台浄め祓い式が独特の形式で行われるのも大きな見どころです。

当日は日が落ちると共に、神職による「篝火(かがりび)点火の儀」が行われ、迫りくる宵闇の中、神火が明々と映えわたり、それを映す水鏡という幻想的な雰囲気が醸し出されます。皆さんには薪能ならではの自然と舞台が一体となった荘厳さと、日本の精神伝統文化の奥深さを十分に満喫していただけると存じます。

令和4年度の予定

昨年に引き続き、本年も、新型コロナウイルス感染拡大防止策を講じながら執り行わせていただきます。何とぞご理解と、またご協力よろしくお願い申し上げます。

  • 令和4年(2022年)8月3日(水)  ※雨天決行、荒天中止
  • 開場/午後3時半、開演/午後5時、終演/午後7時45分頃
  • 身曾岐神社 能楽殿

ながれ

  • 清祓(きよはらい)の儀
  • 解説
  • 狂言 「舟渡聟(ふなわたしむこ)」、野村萬斎
  • 篝火(かがりび)点火の儀
  • 能物語 「石橋(しゃっきょう)」、榎木孝明
  • 能  「石橋(しゃっきょう)連獅子」、宝生和英、辰巳満次郎

座席

  • 全席数 1000席(予定)
  • 全席指定
    ※協賛金(金1万円)をお納めいただいた方にお席がございます。

お申し込み

  • 一般予約受付開始 令和4年6月9日(木)予定
  • 受付方法 電話、ならびに、インターネット
  • ぴあ Pコード:512-904
  • ローソンチケット Lコード:43771

ご協力のお願い

新型コロナウイルス感染拡大防止策を講じながらの開催となります。ご来場の際には、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

  • 境内では、常時マスクを着用してください。
  • 受付時に、検温させていただきます。37.5℃以上の発熱のある方は、ご入場できません。
  • 互いに適度な距離を取る、また、保ってください。
  • 私語はお控えください。
  • 客席でのお食事はご遠慮ください。
  • 各所に、アルコール消毒液を設置します。
  • 演能中の写真撮影・録音・録画等はかたくお断り申し上げます。
  • 荒天中止以外の理由によるキャンセル・払い戻しはお受けいたしません。
  • 未就学児の入場はご遠慮ください。
第31回八ヶ岳薪能申し込み

令和4年(2022年) 例大祭 宵宮 奉納神事 第31回八ヶ岳薪能に申し込みます。 はじめにお読みください お申し込み後は、原則、メールでやり取りさせていただきます。したがいまして、ドメイン【 mis ...

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平成25年8月3日(土) 第23回 八ヶ岳薪能の様子


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